ラブライブ!シリーズ9周年の歴史を振り返ろう!【2016年~2019年】

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前回に引き続き『ラブライブ!』シリーズ9周年振り返りの後半戦。今回は2016年~2019年までをまとめていきます!
※ 2010年~2015年までの振り返りは、以下の記事にまとめています。まだ見ていない方は、是非ご覧ください!

【2016年】

2016年はラブライブ!にとって激動の変化を迎えた年。μ’sのFinalライブが開催され、彼女たちが紡いできた物語は、Aqoursに引き継がれていきました。

【3月31日・4月1日】『ラブライブ! μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜』開催!

ラブライブ!は9周年の中で、多くの歴史を生み出してきました。そんな数ある歴史の中で、おそらく最も重要な出来事が、2016年の3月31日/4月1日に行われたμ’sの『Final ライブ』でしょう。会場は、あの『東京ドーム(収容人数:約5万人)』で行われました。

披露された曲数はなんと42曲(Blu-rayの収録時間でさえ4時間にも及ぶ程のボリューム)。PV全曲、アニメメドレー(1期から2期まで通し)、映画曲など、まさに”ファイナル”と呼ぶに相応しいセットリストでした(映画曲の披露は当ライブが最初で最後の機会でした)。

そして、このライブを持って、μ’sは活動の引退を告げることになります。ファンにとってその影響は計り知れず、これを機にラブライブ!という作品から離れていった人もたくさんいました。

僕自身は、ファイナルライブが開催されていた当時は、ライブに対するモチベーションはなかった(2次元で留まっていた)ので、参加はしませんでした(一応、映画BDに付いてきた最速先行1枚は応募しましたが、当然のごとく落選でした)。ですが、後々Aqoursのライブに参加するようになってから、このファイナルライブがラブライブ!の歴史において、如何に大きな出来事であったのかを理解しました。
ラブライブ!ファンの間では、まさに”伝説”として語られる当ライブ。それ故に、未だにBlu-rayですら見れない(あるいは見ない)という人もいるほどです。僕もそんな中のひとりで、ずっとBlu-ray映像を見る決意すらできずにいました。ですが、ラブライブ!フェスの開催が機会となり、ついに見ることになりました。これ以上のことは、ここでは語りません。まだ見ていない方は、ここぞというタイミングで、あなた自身の目で、その光景を確かめてみてほしいです。

【4月27日】Aqours 2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』発売!

μ’sのFinalライブ以降は、Aqoursの活動が本格的にスタートしました。
Aqours 2ndシングル『恋になりたいAQUARIUM』は、Finalライブ後1ヶ月も経たずして、リリースされることになりました。

タイトル通り、曲のイメージは『水』。Aqoursというグループにとても相応しい曲ですね。さらにセンターは第1回総選挙で1位に輝いた『渡辺 曜』が務め、彼女のイメージカラーもまた、”水”を連想させる『青』です。

ライブ披露の実績もすごく、アニメ1期OP『青空Jumping Heart』と並んで、なんと、全てのナンバリングライブで(1st~5thまで)披露されている曲です。

Aqours 2ndSingle 「恋になりたいAQUARIUM」Full
因みに、PVの舞台は実在しており、『伊豆・三津シーパラダイス』という場所が舞台となっています。Aqoursのアニメ舞台でもある静岡県沼津市の”内浦”にある水族館で、聖地巡礼されたファンの間では行きつけのスポットとなっています。

【7月2日】テレビアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』第1期放送!

ラブライブ!サンシャイン!!のテレビアニメ1期は、2016年の夏に放送されました。~私たち、輝きたい!~μ’sに憧れる1人の少女が(やっぱり)学校の危機を救うために立ち上がり、新たな9人のスクールアイドルによって物語が紡がれていきます。

ラブライブ!シリーズの新アニメということで、μ’sが登場するのか!?など、放送前からファンの間で様々な予想が立てられていました。実際に、μ’sという言葉は作中に何度も出てきますが、μ’sのキャラが直接的に関わることはありませんでした(雑誌やスクリーンにμ’sの姿が映るという描写はありました)。

また、内容としては、無印版『ラブライブ!』の内容を踏襲した部分も多く見受けられました。Aqoursのメンバーは個々のキャラの個性が強く、新たな『推し』を見出したファンも多いのでは!?

因みに、物語の舞台は『静岡県沼津市』。Aqoursは沼津市の観光大使にも選ばれ、今では町の至る所にラブライブ!サンシャイン‼の装飾がなされています。アニメ化に伴い多くのファンが観光し、地元の経済にも大きな影響を及ぼしました。

【2017年】

2017年はAqoursが初めてワンマンライブを行った年。特に2ndライブは、ラブライブ!史上初となるツアー形式のナンバリングライブでした。

【2月25日・26日】『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! 〜Step! ZERO to ONE!!〜』

Aqoursの記念すべき1stライブは、2017年2月25日・26日の2日間、横浜アリーナ(収容人数:約17000人)で開催されました。ラブライブ!というコンテンツ自体が既に大きなものとなっていたため、μ’sの1stライブの時と比べると、10倍も広い会場(既にμ’s 4thライブ並みの規模)が使われました。

μ’sとは異なり、1stライブ以前に既にアニメ1期が放送されていたので、アニメ曲をメインとしたセットリストとなっていました。その他の曲は、PV2曲はもちろん、1stユニットシングルも披露されました。

当ライブは1stライブということもあり、~Step! ZERO to ONE~というサブタイトルが付けられました。Aqoursにとって『0から1へ』というのは作品のテーマであり、それとも掛け合わさっていると考えられます。このサブタイトルに因んで、当ライブでは、まさに『Step! ZERO to ONE』という曲が、両日の締めの曲として披露されました。

【3月30日】新プロジェクト『PERFECT Dream Project(PDP)』始動!

μ’sの意思を継ぎ、Aqoursの活動が1年を迎えようとした頃、ラブライブ!は次なるプロジェクトを発表しました。『PERFECT Dream Project』と名付けられたこのプロジェクトは、スクフェス4周年を記念としたものでした。なんと、μ’s、Aqoursに続く新グループ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』が誕生することになり、9人の内3人はスクフェス内の転入生から選ばれることになりました。

スクフェスの転入生から選ばれたのは、第3回選挙の結果『エマ・ヴェルデ』、『桜坂しずく』、『近江彼方』の3キャラとなりました。
他6キャラのイラストが公開されたのは、スクフェス組が決まった後。これを以って現在の『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』が誕生しました。

【4月5日】Aqours 3rdシングル『HAPPY PARTY TRAIN』発売!

Aqoursの2ndシングルは、第2回総選挙の結果、2位の『津島善子』、3位の『国木田花丸』を抑え、『松浦果南』が1位に抜擢。同時にセンターを務めることになりました。

今回の曲は、”列車”をテーマにしており、衣装に関しても帽子の形など、車掌さんが身に着けているような作りになっています。

Aqours 3rdSingle「HAPPY PARTY TRAIN」Full
こちらのPVに登場する舞台もまた実在しており、大分県にある『豊後森機関庫』がそれに当たります。上はAqours 3rdライブの福岡公演に参加した際に、実際に聖地で撮ってきた写真です。PVの再現度がかなり高く、機会があれば是非、行ってみることをお勧めします!

【8月/9月】『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 』開催!

Aqoursの2ndライブはツアー形式で開催され、
①【8月5日・6日】日本ガイシホール(名古屋)
②【8月19日・20日】神戸ワールド記念ホール(神戸)
③【9月29日・30日】メットライフドーム(埼玉)
上記3ヶ所で開催されました。各会場の規模は、名古屋:10000人、 神戸:8000人、埼玉:33000人。ラブライブ!のナンバリングライブでは初めてのツアー形式のライブとなりました。

2ndライブツアーでは、Aqours 2ndシングル『HAPPY PARTY TRAIN』がテーマ曲となっており、表紙の衣装を飾ったり、ライブの出だしの曲として披露されたりしました。それ以外にも、貴重なデュオ・トリオ4曲も披露されました。

僕自身にとっては、ライブの魅力を知るきっかけとなったのが、Aqoursの2ndライブツアーでした。そこには、幸運にも兄が各円盤1枚だけで全公演を当て、ツアーを全通することができたという奇跡的な背景があります(笑)。それまでは、アニメやスクフェスといった2次元のコンテンツに留まっていたので、この2ndライブツアーは、僕のラブライブ!の世界を広げてくれた出来事だと思っています。それ故に、テーマ曲である『HAPPY PARTY TRAIN』もすごく思い入れ深いです。

【10月7日】テレビアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』第2期放送!

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』1期の放送から約1年後、続編となる第2期が公開されました。

サンシャイン‼2期で登場した曲は、ファンの間でも特に人気が高いです。Aqoursとそのライバル校であるSaint Snowが共演した『Awaken the power』は、Aqoursのライブでも特に盛り上がる曲として有名です。

ストーリーとしては、無印版『ラブライブ!』と同様にまだ続きがあり、劇場版を以って物語は完結を迎えます。

【2018年】

2018年はAqoursの勢いが止まらない年。夢の東京ドーム公演を実現し、μ’sと同様に、紅白歌合戦への出場も果たしました。

【6月/7月】『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~』開催!

3rdライブもまた、2ndライブに引き続きツアー形式で開催されました。
①【6月9日・10日】メットライフドーム(埼玉)
②【6月16日・17日】大阪城ホール(大阪)
③【7月7日・8日】マリンメッセ福岡(福岡)
の3ヶ所で開催され、大阪会場は16000人、福岡会場は13000人程の規模でした。2ndライブから会場規模が大きくなっており、それだけAqoursのファンも増え続けていることが伺えます。

3rdライブは、TVアニメ第2期をテーマにしたライブでした。特に『MIRACLE WAVE』の披露では、主人公『高海千歌』がバク転するシーンをキャストの伊波杏樹さんが完全に再現しました。とてつもないプレッシャーの中、6公演全てで成功を収めました。

【11月17日・18日】『ラブライブ!サンシャイン!!Aqours 4th LoveLive!~Sailing to the Sunshine~』開催!

3rdライブツアーから半年も経たずして、次なるAqours 4thライブが開催されました。会場は、あのμ’sファイナルライブが行われた『東京ドーム』でした。Aqoursにとって”ドーム”という夢を叶えたライブになりました。

当ライブはアニメ2期と劇場版の間の期間に開催され、Aqoursシングル曲『Thank you, FRIENDS!!』がテーマソングとして扱われました。アニメや劇場版といった明確なテーマはありませんでしたが、東京ドームでの開催ということもあり、まさにこれまでのファンとの軌跡を祝福するようなライブでした。

【11月21日】虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 1stシングル『TOKIMEKI Runners』発売!

Aqoursがどんどん成長する中、 虹ヶ咲学園も確かな一歩を踏み出しました。PDPというプロジェクトが発表されてから、約1年半の月日を経て、虹ヶ咲学園の記念すべき1stシングルがリリースされました。

虹ヶ咲学園がμ’sやAqoursと最も異なっている点は、ソロ曲がメインであるということです。1stシングルにおいても、『TOKIMEKI Runners』以外の9曲は全てソロ曲となっており、より個性が強調されたグループとなっています。

【視聴動画】「TOKIMEKI Runners」CGアニメーションPV

【12月31日】Aqours紅白歌合戦出場!

μ’sが紅白歌合戦に出場してから3年。次を担うAqoursも同じステージに立ちました。この大舞台で披露した曲は、Aqoursの始まりの曲でもある『君のこころは輝いてるかい』でした。

μ’sの背中を追ってきたAqoursの著しい成長が感じられた出来事でした。

【2019年】

2019年はラブライブ!シリーズに新たな変化が芽生えた年。『9』という数字が重要な意味を持つラブライブ!では、シリーズ9周年を記念したプロジェクトが始動。新たな風が吹くような予感が感じられました。

【1月4日】劇場版『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』全国ロードショー!

2019年最初のビックイベントは、年明け間もなく全国公開された、『ラブライブ!サンシャイン‼』の劇場版です。
~0から1へ、1からその先へ…!~ Aqours9人が目指して手にした”輝き”は絶対に消えない、9人の想いはどこにいたっていつでもひとつ。そして、次なる新しい”輝き”へと手を伸ばしていきます。

劇中で披露された楽曲は全6曲。μ’s劇場版の時は各学年曲がありましたが、Aqoursでは3年生のみでした。また、SaintSnowからも新曲『Believe again』が披露され、ストーリーにも大きく関わりました。

因みに、ラブライブ!シリーズの劇場版では、舞台が海外へと発展していく傾向があります。μ’sの時は、『ニューヨーク』が舞台でしたが、今回は『イタリア』が舞台となりました。

【6月8日・9日】『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~』開催!

5thライブはAqoursのライブで3度目となるメットライフドームで開催されました。Aqoursのライブに多く参加された方にとっては、もう”お馴染み”の場所になりつつありますね。

今回のライブは『劇場版』をテーマにしたライブでした。『僕らの走ってきた道は…』から始まり、『Next SPARKLING!!』で終わる。まさに劇場版をオマージュしたセットリストでした。

5thライブをもって、TVアニメシリーズ1期~劇場版までを終えたAqoursライブですが、μ’sの時とは異なり、グループの解散とはなりませんでした。Aqoursというグループは、新たな”輝き”へと向かい続ける。そんな余韻を残して、5thライブは幕を閉じました。

【9月25日】Aqours 4thシングル『未体験HORIZON』発売!

Aqoursの3rdシングルから、約2年と半年もの月日を経て、4thシングル『未体験HORIZON』がリリースされました。中間発表で1位だった『津島善子』を退け、『国木田花丸』が初センターを務めることになりました(この曲を以って、Aqoursメンバー9人全員がセンター曲を持つことになりました)。また、最終結果は、2位が『津島善子』、3位が『黒澤ルビィ』という結果に終わり、1年生が上位3キャラを占めました。

未体験HORIZONは5thライブ後に追加されたこともあり、初めて披露されたのは地上波でした。また、『ラブライブ!フェス』の開幕曲としても選ばれました。

【試聴動画】Aqours 4th Single「未体験HORIZON」

2nd、3rdシングルに引き続き、4thシングルの舞台も実在しています。今回は2ヶ所あり、PV冒頭で花丸ちゃんが一人でいる舞台が、静岡県沼津市にある『芹沢光治良記念館』という場所です。曲中に踊っている木々が生い茂っている舞台が、東京都内の『多摩動物公園』となっています。

【9月26日】『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』配信!

ラブライブ!の新しいスマホゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(通称:スクスタ)がリリースされました。スクスタの最大の特徴は、μ’s、Aqours、虹ヶ咲学園の3グループが一堂に会し、グループの壁を越えたストーリが描かれていることです。まさに、ラブライブ!9周年を記念するに相応しいゲームですね。

ゲームとしてはスクフェスに比べると音ゲー要素が薄まり、キャラ(RPG)要素が強くなっています。メインストーリーに加え、27キャラ全てに”キズナエピソード”というキャラ固有のストーリーが付与されています。
また、楽曲のMV再生機能もあり、ラブライブ!のキャラクターが3DCGで踊る姿も見れます。とてもスマホゲームとは思えない程の、圧巻のクオリティとなっています。

それまでは、グループ内で完結していたラブライブ!。スクスタのリリースによって、これからは『ラブライブ!シリーズ』として進んでいくんだ、という新たな風が感じられますね。

『スクスタ』の登場は、僕自身のラブライブ史にも大きな変化を与えた作品です。それは、ラブライブ!ファンとの関わりです。Twitter上でスクスタをきっかけに、多くのファンの方と知り合え、気持ちを共有することができています(元々自分のTwitterのアカウントは、違うゲーム用のアカウントだったのですが、今ではすっかりラブライブ!専用アカウントになっています笑)。改めて、アプリゲームの影響力は凄いと感じさせられる出来事でした。

【10月2日】虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2ndシングル『Love U my friends』発売!

虹ヶ咲学園の2ndシングル『Love U my friends』は、およそ1stシングルの1年後にリリースされました。
1stシングル同様、グループ曲『Love U my friends』に加え、残りの9曲は全てソロ曲となっています。虹ヶ咲メンバーの各個性が、さらに磨かれているなと感じさせられる作品になっています。

因みに、虹ヶ咲学園はソロ曲がメインとなっているので、μ’sやAqoursのように選挙によってセンターを決めるという企画は今のところありません。
その代わりに、選挙を行い1位となったキャラにPV付きソロ曲が与えられるという企画が、同年の11月に開催されました。この結果『中須かすみ』のPV付きソロ曲の制作が決定しました。

【試聴動画】Love U my friends / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

【12月14日・15日】『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 First Live “with You”』開催!

虹ヶ咲学園の記念すべき1stライブは、武蔵野の森総合スポーツプラザ(収容人数:約10000人) で開催されました。

ライブでは、1stシングルと2ndシングルの全ての曲が披露されました。また、ラブライブ!シリーズのライブでは初の試みとなる『アンコールによる選曲』もなされました。μ’sやAqoursのライブ以上に、個性に溢れていたライブとなりました。

さらに、同ライブ内のお知らせにより、虹ヶ咲学園のアニメ化が決定!今後の虹ヶ咲の可能性はさらに広がっていくと感じられるライブにもなりました。

ラブライブ!シリーズ9周年を振り返ってみて…

前回の記事と合わせて、ラブライブ!9周年の歴史を振り返ってきましたが、如何でしたか。

これまで見てきたように、ラブライブ!は本当に数々の歴史を築いてきました。
作品を演じるキャストさんが、作品を裏で支えたスタッフさんが、そして、作品を愛したファンひとりひとりが、『すべての人』が作品を好きでいたから。だからこそ、ラブライブ!はここまで来れたんだなと思います。

来る1月30日(木)には、新たなプロジェクトが発表されます。今はまさに、ラブライブ!の歴史がまたひとつ、動き出そうとしている瞬間です。この瞬間をひとりでも多くのファンと一緒に迎え、今後のラブライブ!が見せてくれる景色に期待したいですね!

【P.S.】9周年まとめ記事に関して

今回、記事としてまとめた内容は、ラブライブ!史の中でも特に目立った出来事です。ラブライブ!の歴史を語りつくそうと思ったら、到底ブログでは記しきれないと思っています(笑)

冒頭でも記載させて頂きましたが、今回の記事を投稿するに至ったのは、『ラブライブ!』という作品をより多くの人に知ってもらいたいという想いからです。ですので、この記事を見て、『ラブライブ!ってこういう作品なんだな…』とか、『ラブライブ!についてもっと知りたくなった!』と少しでも思って頂ければ、本当に嬉しいですし、この記事を書いた甲斐があったんだなって思えます!興味を持たれた方は、是非、ここに記しきれなかったラブライブ!の歴史を探してみてください!

また、ファンの方々にとっても本記事が、ご自身の歩まれてきたラブライブ史を振り返る一助となっていれば、幸いです!

最後に、読んでくれたすべての皆様に、感謝の気持ちを込めて。『ありがとう!』

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