【スクスタ】『二人の奏でる音』ポイントランキング3位達成!イベランについての所感など

イベント

皆さん、こんにちは。kazuです。
先日(2月6日~14日)開催されたイベント『二人の奏でる音』お疲れ様でした。僕自身は幸運にも、今回のイベントで目標としていたポイント4190123(真姫誕&かすみん誕)を達成することができ、同時に最終ポイントランキング3位に輝くことができました!(応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!)

皆さんの中には、どのようにして3位にランクインできたのか気になる方もいるかと思います。また、僕自身としても今回のイベントは是非『記録』として残しておきたいなと思っていました。
そこで、今回は8日間のイベントの記録と走ってみて感じたポイントをまとめていきたいと思います。

イベント8日間の各記録まとめ

イベント全8日間を通して消費したアイテム、ランク変化、平均睡眠時間などの記録です。

要素消費数/ランク変化/時間備考
ライブキャンディ(50%) 17個
ライブキャンディ(100%)11個
ラブカスター 7920個5万円弱相当
スキップチケット2362枚2066750pt分
ランク78⇒108
平均睡眠時間約3時間

※イベントは上級+を周回(どうしてもフルオートにしたい時だけ、ストーリーLP16曲を周回)
※上級+のスコアはAランクが6割、Sランクが4割程度(体感)

皆さんが最も気になるであろう、ラブカスターの消費量は7920個お金に換算すると5万円弱、ガチャに換算すると160連分相当という結果でした。

スキップチケットは、今回で貯めていた分全てを使いました。最終目標ポイントが4190123だったので、約半分のポイントをスキップチケットで稼いだことになりますね。

また、ランクの方は78⇒108まで上がり、平均睡眠時間は約3時間でした。

イベント期間中のスケジュール公開

平日

平日のノルマは25万ポイントにしていました。具体的なスケジュールは以下の表になります。

時刻備考ポイント
0時~4時スクスタ7万pt
4時~7時睡眠0pt
7時~9時出勤(スクスタ)2.5万pt
9時~12時仕事(スクスタ)2万pt
12時~13時お昼休み(スクスタ)1万pt
13時~18時仕事(スクスタ)3万pt
18時~20時退勤~お風呂(スクスタ)2.5万pt
20時~24時スクスタ7万pt

正直な話、仕事時間も合間を縫ってスクスタをやっていました(笑)そうしないと、今回の目標ポイントには到底たどり着けなかったので。仕事中のイベランのペースとしては、5~6分に1回ライブをする程度でした。ここら辺は個々人の職場環境に依るところなので、社会人の方ではどうしても最上位を狙うのが厳しい方も出てくるかと思います。

その他、出退勤中の電車は勿論、入浴中もスクスタをほぼ手放さず周回していました。ただ、お風呂くらいはゆっくり湯船につかって体の回復に専念しても良かったかなと思いますね。

0時~4時、20時~24時の8時間はスクスタだけに専念できる時間で、最大効率(上級+周回)で走ってました。平日ではこの8時間で14万ポイントを稼ぐようにしていました。

休日

休日のノルマは34万ポイントにしていました。同様にスケジュール表を公開します。

時刻備考ポイント
0時~4時スクスタ7万pt
4時~7時睡眠0pt
7時~12時スクスタ8.75万pt
12時~13時買い出し&お昼(スクスタ)1.25万pt
13時~24時スクスタ(夜ごはん、入浴込み)17万pt

休日はただひたすら走っていました。買い出し、食事、入浴の最中も片手にスクスタを持っていたので、睡眠時間以外はほとんど常に走っていたことになります。

上級+を2時間周回すると約35000ポイント貰えるので、20時間で最大効率35万ポイント。つまり、1日のノルマ34万ポイントを達成するには、約19時間30分くらい走れば良いことになります。逆を言えば、睡眠時間を3時間とすると、日中は1時間半ほど猶予がある計算になります。…が、実際は約20時間最大効率で走るのは難しいことで、休憩する時間はほぼなかったです(買い出し、食事、入浴の最中などはイベラン効率が落ちてしまうため)。

ボルテージランキングに関しては、上級+よりもポイント効率が下がってしまうので、今回は最小限のプレイに留めました。各休日に1時間ほど時間を割いて計測をしました。

最終日

時刻備考ポイント
0時~9時スクスタ(イベラン&最終ポイント調整)140000pt
9時~14時スキップチケット2000枚使用1750000pt

最終日は金曜日でしたが、有給休暇を取って、オールでスクスタをプレイしていました。

0時~9時の間で上級+を走りつつ、最終目標ポイントに向けての調整を行っていました。この時点で、2440123ptになるように調整しました。

最後にスキップチケット2000枚を消費し、175万ポイントを上乗せし、目標の4190123ポイントまで到達しました!

最終日の様子は、一応記録としてYouTubeLiveのアーカイブに残しておいています(12時間以上のライブ配信はアーカイブとして残せないので、10時間30分の記録になります)。

【スクスタ】『かすまき』イベラストスパート!最後まで走り抜けます。

イベントを走る上で重要だと感じたこと

はじめに

まず、はじめに注意点として、今回のイベントは『交換所』形式だったということを明記しておきます。スクスタには2020年2月時点で、もうひとつ『ストーリー』形式のイベントが存在します(初期からあるイベントのことです)。

2つのイベントには大きな違いがあり、ストーリ形式のイベントでは特攻キャラ(ガチャ産+イベント産)が獲得イベントポイントに影響します(ガチャ産URの場合、無凸でも15%も多くポイントが入ります)。
一方で、今回の交換所形式のイベントでは、特攻キャラを持っていても交換アイテムが多くもらえるだけで、イベントポイントは一律平等です。

つまり、ストーリー形式のイベントで上位入賞をしたい場合は、以下に書いたポイントに加え、特攻キャラの入手がほぼ必須になると考えてください。したがって、ストーリー形式のイベントでは、より課金要素が強くなることに注意です。

『順位』ではなく『ポイント』を目標にした方が走りやすい

『順位』というのは相対的で常に変動します。これを目標にしてしまうと、イベントの初日から常に『○○位までにいなければいけない』というプレッシャーに追われてしまいます。

実際に僕の場合は、最終結果こそ3位に輝くことができましたが、最終日にスキップチケットを解放するまでは1桁にすら入っていませんでした。それでも僕自身は全く動揺しませんでした。

それは、絶対的な数値である『ポイント』を目標に走っていたからです。今回の目標ポイントを達成できれば、前回のイベント結果から見るに、1桁は堅いだろうという確信がありました。

この確信があるかないかでイベラン中の精神面に大きく影響すると思います。順位を追ってしまうと、常に変化するので、いつ辞め時なのか分からなくなってしまいます。ですが、最終目標ポイントを決めて、1日のノルマを設定すれば、区切りがはっきりしますし、その日走ったことに対する達成感も生まれます。

これからイベランを頑張りたいと思っている方は、まずは是非、目標ポイントを設定しましょう!(逆に、〇〇位を狙いたい!という方は、過去のイベントからその順位のポイントを割り出し、そのポイントを目標に走るようにしましょう)

事前にしっかりとプランを立てておくこと

目標ポイントが決まったら、あとはひたすら走るだけ!!こうなってしまうのは、とても危険です。最終目標ポイント達成のためには、闇雲に走るのではなく、『計画性』が大切です。

具体的には、平日/休日に分けて、以下の手順で1日のノルマポイントを算出してみましょう。

①1日に走る時間を決める(自分のイベントモチベと要相談)
②イベランする曲を決め、ライブ時間の長さを測る⇒1時間辺りのプレイ回数を算出
※できれば上級+曲を選択。パーティ的に厳しい場合は、StarlightやTOKIMEKI Runnersなど短い曲がオススメ!1時間で24回ほどプレイできます。
③ リザルト結果から、獲得できるイベントポイントを把握する
(ex:上級S→600、LP16曲S→640、上級+S→875)
④(①で出した時間)×(②で出したプレイ回数)×(③で出したポイント)=(1日の最大獲得ポイント)

④で出した値をイベント全日数で合計して、出た値が目標ポイントに届かない場合は、目標が高すぎるため、調整しましょう。
また、④で出した値は、最大効率時のポイントなので、1日のノルマはそれよりも多少低めに見積もりましょう(1時間分の休憩を入れるなど)。1日のノルマが決まったら、僕みたいに簡単で良いので、平日/休日のスケジュール表を作っておくと良いです◎

こうして、自分にとって無理のないノルマを設定し、日々クリアしていくことで、1日1日達成感を味わいながらイベントを走ることができます。イベント期間中のモチベーションの維持にとても効果的なので、是非試してみてください。

スキップチケットに関して

スクスタはスクフェスよりも上位入賞がしやすいと思っています。それは、スクスタにはライブを飛ばすことができる『スキップチケット』が存在しているからです。このスキップチケットの使い方次第では、どんなに時間がない人でも(ラブカスターは一定数必要になりますが)上位入賞できるチャンスがあります。

そのために重要なことは、
①日頃からコツコツ貯めること
スキップチケットは有料で買えないアイテムです。つまり、無課金~廃課金に関わらず、平等に配られます。主な入手手段としては、ディリーやウィークリー課題になるので、毎日コツコツ達成してゲットしていきましょう!

②使いどころを惜しまずに、一気に使い切ること
スキップチケットの使い方は人それぞれですが、上位入賞を考えた時には、貯めてきた分を一気に開放した方が良いです。そうすることで、イベランがグッと楽になります。実際に今回のイベントで僕はスキップチケットを2362枚 (2066750pt) 解放しました。実はなんと、これだけでイベントランキング45位に入れてしまいます!TOP10でもスキップチケットを余している人はいる様子でしたので、イベント最上位を狙う上でも、スキチケ全開放はかなり効果的だと思います。

③消費するのにも時間がかかる事に注意
僕の最終日のスケジュールを見て頂いても分かる通り、スキップチケットは消費するのに意外と時間がかかります200枚で30分弱くらい)。スキップチケットを大量に使う人は、このことを考慮した上で、スケジュールを組むようにしてくださいね。

(できれば)本命イベントの前にイベランを経験してみる

これは、余力のある方に限られてしまいますが、事前にイベランを経験してみるということは、とても大切です。

僕自身、前回の真姫ちゃん(推し)イベント『和装モデルはお任せあれ!』(2019/10/21~10/31開催)で、82位まで走りました。ただ、この時のイベントでは計画性がなく、イベント前半に力を抜いたことで後半のイベランがきつくなりました。その失敗を基に、今回のイベントでは事前にスケジュール管理をするようにしました。

このように、実際に走ってみることは、自分には何が足りないのか、また、そもそも自分がイベランに向いているのか?などを知れる良い機会だと思います。事前に1回でも経験しておくことで、本命イベントの際に精神的な余裕に繋がると思います。なので余力がある方はぜひ、自分の本命のイベントの前に、目標よりも”軽め”でも良いのでイベランを経験しておくことをオススメします!

食べすぎや夜食は禁物…!!

ここからは一般的というよりかは、僕個人の問題かもしれないので、ひとつの意見としてお聞きください(笑)

イベント期間中の『食事』についてですが、8分目で留めておくのが良いと思いました。というのも、食べ過ぎてしまうと、逆に疲れたり、睡眠欲が生じたりしてくるからです(そう言っておきながら、僕はエネルギー補給だと思って、割と夕飯は食べてましたけどね…笑)。

特に問題なのは、『夜食』です…!!イベント半ばくらいの日に、深夜にお腹が空いたから、セブンイレブンで買ってきた”たこ焼き”を食べたんです。そうしたら、食べ終わった後に、睡魔が襲ってきて、その日に限っては寝落ちするんじゃないかと思いました…(笑)

人によっては、ウイダー inゼリーやカロリーメイトなどのエネルギー食を事前に買っている人もいるみたいです。ここら辺は個人の体質に依るところが大きいと思うので、自分の身体にあった食生活でイベントを乗り切りましょう!

飽きてきたら、外を歩いてみる

イベントをとにかく走っていると、ずっと同じ部屋に何時間も居続けることになります。イベランに飽きてきたら、素直に外に出て散歩して、新鮮な空気を吸ってみることがとても大切です。幸いスクスタはスクフェスと違いオート対応なので、外で歩きながらプレイすることもできます。

因みに僕の場合は、まとめ買いはせずに、その日の食料はその日に買い出しに行くようにしていました。ちょっとの時間ですが、外に出て空気を吸うだけで、気持ちをリフレッシュしてイベントに臨めましたね。

スクスタ内では綺麗なお花畑を観ることができますが、空気は吸えないので、疲れてきたらたまには外に出て散歩をしてみましょう♪

まとめ

ここまで、実際にイベントを走ってみた上での各記録のまとめと所感を書いてきましたが、如何だったでしょうか。
今後のイベントで上位を狙いたいと思っている人にとって、今回書いた記事が少しでも役に立てれば嬉しい限りです。何かイベントに関して質問等聞きたいことがありましたら、Twitterをやっているので、是非お気軽にご連絡ください!⇒@kazu_makichan(そろそろブログにプロフィールを載せたい今日この頃…笑)

最後になりますが、イベントを走ってみての感想としては、僕自身驚いたのですが、想像以上に8日間が楽しくてあっという間に過ぎていったなという印象でした。睡眠時間も平均3時間だったにも関わらず、思い返すと、苦に感じたどころか、とても充実していた8日間だったと感じます。それはやはり、イベント初日から目標としていたポイント4190123(真姫誕&かすみん誕)に向けて、一日一日達成感を感じていたからだと思います。 スクフェスから数えると100以上のイベントを走ってきましたが、間違いなく今回のイベントが一番『最高!』だったと胸を張って言える結果で終えることができました。

改めて、応援してくださった皆さん、そして陰で支えてくれた人に感謝の気持ちを込めて…
『最高の、夢のような8日間をありがとう!!』

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